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アマゾンフレックス未配を出さない為に気をつけたこと【配りきれない方必見】

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アマゾンフレックスで「未配」を出し続けているとアカウント停止になります。

アマゾンフレックスを始めたての頃はレスキューを受けたことが度々ありました。

レスキューを受けるということは「未配」を出したということになります。

8時間ブロックで110個程度ならなんとか配り切ることができるんですけど、120個を超えると荷物を配り切ることができませんでした。

そんなレスキューを受けることが多かった僕があることを改善したら、1時間20個配れるようになり、レスキューを全く受けなくなりました。

そこで今回は、荷物を配りきることができなかった僕が「未配を出さないために改善したこと」をお伝えしていきます。

目次

未配を出さない為に改善したこと

未配を出さないように改善したことは以下の4つです。

・ナビゲーションは使わない
・荷物のスキャンは「ながら」で行う
・不在の処理を素早く行う
・何回も確認をしすぎない

それでは解説していきます。

アプリのナビは使わない

アマゾンフレックスのアプリにはナビゲーションがあります。

このナビの使用をやめたことで配達スピードが上がりました。

ナビにはデメリットがたくさんあります。
ナビのデメリットを簡単にまとめると

  • 遠回りのルートを支持する
  • 玄関の反対側に案内する
  • 車が通れない細い道を案内する
  • ナビがくるくる回転して進行方向がわからなくなる

アプリのナビを使用すると時間のロスも多くなるし、危険な道を案内するので怖いので使わない方がいいです。

ナビではなくマップを見てピン位置を確認しながら配達した方が早くなります。

初心者の頃はマップに慣れてないのでナビを使用したくなるけど、マップで配達できるようになった方がスピードは確実に上がります。

荷物のスキャンは「ながら作業」で行う

配達先に到着したときの荷物のスキャンは「ながら作業」でするようにしました。

配達が遅い頃の僕は、荷物のスキャンをして車から離れていました。

スキャンしてから移動すると「スキャンしているだけ」の時間が発生します。

荷物のスキャンには大体5秒くらい掛かります。

例えば荷物が140個あるとしたら

140個×5秒=700秒(約12分)

スキャンして移動すると約12分もスキャンに時間を掛けていることになります。

ということは、スキャンを「ながら作業」で行えば12分短縮できます。

アマゾンフレックスの12分はかなり大きいです。

では、スキャンはいつするのか

  • 配達先に歩きながら
  • エレベーターに乗った時
  • 届け先のインターホンを押して待機しているとき

このように、できる限りスキャンは「ながらスキャン」でするようにしました。

歩きながらする時は、周囲の車や自転車などに注意して下さい。

細かいことかも知れませんが、こういった小さな積み重ねが配達スピードを上げることに繋がりました。

「ながらスキャン」はマジでオススメです。

「ながらスキャン」で注意することは、荷物の取り間違えのないように気をつけてください。
ちゃんと番号や名前を確認が必要です。間違えると車に戻るハメになりますので。

不在の処理を素早く行う

配達をしていると不在が絶対と言っていいほど発生します。

少ない時は1件〜5件、多い時で10件くらいあります。

慣れていない頃は、この不在処理に1件あたり3分くらい掛かっていました。

例えば不在が10件あった場合
10件×3分=30分

30分も不在処理に時間を掛けていることになります。

かなり致命的に時間を失っています。

というわけで、不在の処理も「ながら作業」でするようにしました。

手順は以下の通りです。

①インターホンを押す
②5秒待って応答無かったらすぐに架電
③架電と同時に不在票を記入

②の架電の時は、両手が使えるようにスピーカーモードにしています。

架電と不在票の記入は同時進行で行った方が早いです。

この手順を意識したら1分くらいで不在処理ができるようになりました。

不在票を記入している時に、インターホンの応答があった場合は記入した不在票は捨てます。

不在だったら記入した不在票はすぐさまポストインします。

不在票はたくさんあるので気にせずじゃんじゃん使います。

このように、ながら作業で不在の処理を意識したら時間短縮できました。

最初の頃は、インターホンをしばらく待つ→架電する→架電後に不在票を記入。

こんな感じで不在処理してたからメッチャ時間が掛かりました。

それと、不在時に貼るスリーアテンプシールは全ての配達が終わってから貼った方が効率が良いです。

不在のたびに貼ると時間が掛かります。

確認をしすぎない

未配を出していた頃は、誤配をしないように何回も住所や名前の確認をしていました。

誤配にビビって確認の回数を1軒の配達で5回くらいしていました。

140個荷物があるとしたら700回以上は確認に時間を使っていることになります。

確認をすることは悪いことではないけど、確認の数が多すぎると時間が掛かってしまうので、できる限り最小限に抑えています。

まとめ

今回は僕が未配を出さないために改善したことについてお伝えさせていただきました。

本記事のまとめ

未配を出さないように改善したこと
  ・ナビゲーションは使わない
  ・荷物のスキャンは「ながら」で行う
  ・不在の処理を素早く行う
  ・何回も確認をしすぎない

人それぞれ改善するポイントは違うと思いますが、参考になればと思い書かせていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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